2007年10月29日 ゼッケン 本校のゼッケンは今までに3回変えました。1枚目、2枚目の写真が初代のもので、ある意味プレミアものです。何故なら、このゼッケンはまだ本校に相撲部のない頃、トレーニングの一環として相撲の練習を取り入れていたラグビー部員を当時ソフトテニス部顧問をしていた私が面倒を見ていたのですが「せっかく基礎を習ったのだから一度試してみては?」と誘って出場を決意したことから個人的に作ったものです。布地自体も非常に薄く、大会を終えて見てみると糸が解れていました。それから二年後に市川が入学を決意したことから「もっとしっかりしたものを」と言うことで新しく作りました。残念ながらこの時のゼッケンは校舎移転に伴い、捨ててしまったと思われどこにも見当たりませんでした。なので写真は実際に使用しているもののみです。最後の二枚が今現在使用しているものです。大体、黒廻しで大会出場する場合は黒ゼッケン、白廻しの場合はオレンジゼッケンで出場しています。今年で部員が途切れて一区切りとなるので、また新たにゼッケンを作り直そうかと思考中です・・・。 タグ :#格闘技
2007年10月29日 仲間たち!!② 愉快な仲間たちを紹介します。一枚目は拓大のOB(出身は北海高校)で、北海道の偉大なる先輩でもある白神治先輩。大学時代は学生選手権4位(当時は3位決定戦が行われていて、同志社大学の山本〔現土佐の海〕に敗れる)や全国体重別115kg未満で優勝、団体戦では池森先輩や石塚先輩などとともに戦い、全国選抜七尾大会でも優勝をしています。白神先輩には国体予選や国体本戦では本当にお世話になりました。ちなみに、高校時代のインターハイ予選で白神先輩が個人二連覇し、続いての二連覇は私が達成しました(自己満!!!)。 二枚目は同級生の栂木崇行。高校二年の時に一度だけ弘前大会で対戦している(勝てるわけが無い)(-。-;)ご存知の方も多いかとは思いますが同年代唯一のアマチュア横綱です。正直、栂木の優勝の瞬間は感動と希望と両方を与えられたように思います。写真は北海道合宿でのひとコマです。(日通相撲部も毎年中央大学と江差で合宿を行っています) 最後の一枚ですが、大学の後輩(平成17年度卒)長尾和明。本校の生徒を本当によく面倒を見てくれた裏方のサポーターです。キーの高い声と津軽弁がとても印象的です。結婚式には良くぞ来てくれました。感謝感謝です。 タグ :#格闘技
2007年10月24日 拓一相撲部の原点 本校の相撲部の原点は柔道場でのトレーニングでした。市川は他が柔道に取り組んでいる中、黙々とトレーニングに励んでいました。体をつくるためには筋トレは絶対不可欠です。ちなみに、二枚目の打ち込みをしているのは、現マネージャーの村石素美の兄、光尚がOBとして稽古に来ていた時のものです。 タグ :#格闘技